ドラッカーに学ぶ【一流の経営者の条件】

9月から新しく開催されている、社長のためのドラッカー新講座。
受講者の方からは、大変好評のお声をいただいております。

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ですが、、、

「参加したいけど、忙しくて予定があわない」
「地方で東京にいけない!」
「でもドラッカー学びたい・・」

というお声も多くいただきました。

そこでこの度、一人でも多くの方にドラッカーの学びをお届けしたいという想いから、、、
ドラッカー新講座の開講記念として!

今日からあなたに、ビジネスですぐに活かせる
ドラッカーの学びのエッセンスを、“格言シリーズ”としてお届けしていきたいと思います。

こちらで少しでもドラッカーの真髄を体感していただき、
ぜひ、日々のビジネスに活かしていただけると幸いです。
それでは記念すべき第一回目、ドラッカー格言をどうぞ!

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◆今日の“ドラッカー格言”
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【vol.1】「一流の経営者の条件」

経営者が成果をあげるには、
近頃の意味でのリーダーである必要はない。

これまで会った社長のほとんどが、
いわゆるリーダータイプではない人だった。

彼らが成果をあげたのは、
ある“8つのコト”を、習慣化していたからである。

by. ピーター・ドラッカー
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ドラッカー著作のひとつに、
「経営者の条件」という本があります。

マネジメントの多くの本は、
人をマネジメントすることについて書いていますが、

この本は、“自分自身を
マネジメントすること”が重要だと説くのです。
この本のテーマは、「エフェクティブ・エグゼクティブ」

・エフェクティブ=効果的、機能的
・エグゼクティブ=企業のトップ、重役、経営幹部

つまり、
「成果をあげるリーダー」、「会社を伸ばす経営者」です。
このような一流の経営者たちには、経営シーンにおいて
習慣化している“8つの共通点”があるのをご存じでしょうか?

本の原文には、こう書いてあります。

「They asked ”what needs to be done ?”」

(日本語訳)
「彼らは“何が必要とされているか”を問うた」
つまり、一流の経営者である彼らは、
会社のトップとして自分に何が求められているのか、
常に自分自身に問いかけているのです。

 
その問いかけとは、以下の8つです。

◆◆8つの質問◆◆
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①自分が最も果たすべき責任を理解しているか?
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②会社の発展のためになることをやっているか?
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③目指すべき理想像に向けて計画を立てて動いているか?
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④意思決定をする責任を常に果たしているか?
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⑤相手の考えを理解し、自分の考えを理解してもらう努力をしているか?
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⑥問題解決だけに引っ張られず機会を活かしているか?
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⑦事業を発展させるための話合いを日々行なっているか?
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⑧自分のことではなく会社のことを考え、私ではなくわが社が主語になっているか?
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ここで最も重要なポイントは、
「求める相手は誰なのか?」ということです。

社員、お客さま、ビジネスパートナー、経営幹部、株主、そして社会、、、
様々な角度から、自分に求められていることに、思考を集中させて考え抜く。
だからこそ、どんな状況下においても、
経営者として行うべき、最良の選択が可能となります。

その結果、成果を上げながら
組織の信頼もしっかりと獲得し、
永続的に会社を伸ばし続けていけるようになります。
この“8つの問い”をするだけで、
きっとあなた自身にも、新しい気づきをもたらしてくれるでしょう。
ぜひ、頭の中で問いかけてみてください。
あなたの会社の繁栄に繋がるヒントが得られると思います。
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◆今日のポイント
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・一流の経営者は“8つの問い”をする

・「私」ではなく「相手」視点の思考をもつ

・組織のトップとして最良の選択に集中する

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いかがでしたでしょうか?ドラッカー格言シリーズ。
少しでも、あなたにとって新しい発想のきっかけとなれば幸いです。
ぜひ、次回も楽しみにしていてくださいね!

もしドラッカーを、より深く、実践的に学びたいという方は、こちらから本講座もお申込いただけます。

【ドラッカー実践講座】
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また、体験会も期間限定で開催しております。この機会にどうぞお越しください。

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それでは、またメールしますね。