これから講師になりたい人がお客様の心を掴むには

これから講師になりたい方が、どうやったらお客様の心を掴むのか?
これから講師をしよう
講師として登壇したい
セミナーをやってみたい
という声は非常に多く、我々のところに届いています。

実際、我々セミナーズでは、最近分かっているだけでも年間9万件ものセミナーを扱っています。
9万件ものセミナーがあるということは、それに相応する講師が何かしらお話ししているわけですから、さらにそういった講師が自らのセミナーの中で、お客様のハートを掴んで、影響力を発揮して感情を揺れ動かすようなセミナーをしたいというような相談があります。

世界中のカリスマたちが、人の心を掴んでいる姿を私自身が見てきたので
「清水さん、どうすればいいですか?」というような相談が、毎日のようにいろんな方から相談を受けます。

結論は1つです。

場数を踏む

これしかないのです。
とにかく人前に立って話をする。
場数を踏まない限り、ハートを掴めるようになるはずがないのです。

話すということ自体が、多くの人にとってある意味、恐怖なのです。

話したい人にとって、講師をしようとする人にとっては、ある意味慣れていることかもしれませんが、慣れない場で知らない人の前で話をするというのは、ある意味、不自然な行為、日常的には無い行為です。

講師の経験がある方にとっては当たり前のことかもしれませんけど、これから講師として頑張ろう、研修をやってみよう、セミナーをやりたいという方にとっては非常に難しい仕事です。

それを慣れるまで、

場数を踏むということなしにハートを掴むというところまでたどり着けません。

ですから、先ずは場数を踏む。
これが第一の何よりも大事なことです。

2つ目が、

シナリオを組んだストーリー

シナリオというのが、相手の人生の延長線上
例えば、映画のワンシーンを切り取ったかのようなこの物語の中に含まれている。
そこにはあなた自身の苦しい思いや悲しみや絶望や何かを乗り越えてきたような

聞き手にとっても「あるよね」と思うようなシナリオ

このシナリオの作り方に関しては、例えば

神話の法則

映画の脚本家であれば、必ず読むと言われているようなものであったり
シナリオライターとして物語を組んでいく必要があります。

先ずは、場数を踏むこと
そして、シナリオを組むこと
そして、その中に相手の心の琴線に触れる物語を作っていく

こんな形で相手のハートを掴む
非常に重要なことで、参考にしていただければと思います。