部下の仕事のスピードが遅い、どうすればよいのでしょうか?
ちょっとした依頼があって、
「ちょっと、これやっておいてよ」
「○○日までに資料を作っておいて」
多くのケース、期待が裏切られるわけです。
「え!?まだ終わっていないの?」
「この前も言ったよね?」
「これ3回目なんだけど…」
あるあるじゃないでしょうか?
この結論は1つしかありません。
部下の仕事のスピードが遅いというのであれば、あなたがめちゃくちゃ早いスピードでやっているところを見せるということです。
仕事を奪うのではなく、あなたがめちゃくちゃ早いということを見せてなければなりません。
あなたが遅ければ、それ以上に早い人がやってくれるということはないのです。
リーダーであるあなたが遅ければ、全体が遅くなります。
これは結局、あなた以上に仕事ができる人が入ってきたら、おそらく独立することでしょう。
あなたの器、あなたのビジネスのスキル、処理能力、対応力、そういったこと以上にできる人が基本的にいないと思って、
あなたがリーダーシップをとって、スピードを上げていく。
あなたのスピードが上がっていなければ、部下のスピードは上がりません。
ですから、あなたよりもみなさんが遅い、部下が遅いというのは当然のことです。そういうものです。
そこを期待しない。
あなたがどれだけ早くすることで全体のスピードを上げていく。
その姿を見て「なるほどそうか」と、部長であるあなた、社長であるあなたがやっているスピード感を見て、みんなのスピードが上がっていくわけです。
是非、がんばってください。
ちょっと厳しいことを言ってしまっているかもしれませんが、現実だから仕方がありません。
私もがんばります。
お互いにがんばりましょう。